JAB(日本適合性認定協会)にて新規にISOの認定を受ける企業のうち建設業はかなり多い現状のようです。
またJAB以外の審査機関で建設業が多いMSA、日本建築センターという業種特化型の審査機関もあります。
このようにかなり多くの建築業の企業がISOの認定を受けるのは
・公共事業の入札参加条件にISOが入ってき始めた(2000年頃より試行が行われている)
・大手の下請けの条件
・認知度アップ
といったことがあるのでしょう
しかし実際には中小の建設業では取得によって逆に運用するためにコストがかかってしまう場合もあるようです(他業種にも言える事ですが)
文例集や同業種や付き合いのある会社からの情報を元に実業務にあったISOを掲げなければ、導入しても成果を上げることはできません。
建設業界に強いといったことや、格安であるというような事でコンサルティングを選ぶような選択は避けたいところです
また、不確定情報に踊らされないよう注意してください。