4月
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ISO50001とは
ISO50001とは産業プラント、商業施設などのエネルギーを管理する組織のための枠組みを与える規格になるであろう。
ISOの委員会PC242がエネルギーマネジメントの規格開発のために、2008年9月8日から10日にかけて、アメリカ、ワシントンで開催され2010年末の発行を目指して活動が行われている。
原案には、既存のISOの主要要素を取り入れる見通しのためISO9001、ISO14001とも両立性が保たれるものになるようである。
工場や商業施設、ビルなどエネルギーを多く使う施設などでエネルギー効率を高めるための仕組みが審査の対象となり
エネルギーに関する、計画、管理手法、省エネ目標の設定等が必要になるようである。
現在、規格作業は第2次作業原案まで進んでおり、2009年6月には委員会原案の投票が行われる。
エネルギーマネジメントのお勧め図書
エネルギー・マネジメント―ESCO、ESPの潮流 (電気新聞ブックス―電力自由化シリーズ)本書について: この本はESCO事業の実態について、当時の状況に基づき書かれた書物である。
この発想の基本は、近江商人の三方良しの発想そのものである。
しかし現在ではESCO事業はやや衰退期を迎えている。
これは本来のESCO事業の発想が拝金主義で変質してきたためである。再度本書を読みESCO事業の原点に立ち返るべきではないかと思う。
しかしESCO事業を検討するときには、まず契約期間中にトータルいくら支払うのか、契約設備と契約外設備または契約外対象が共存する場合(たとえば病院、学校など)が比較的多いと考えられるので、フェイルセーフ思考でライフサイクルコストを算出して検討すべきである。
なお日本初のESCO事業は大阪府守口市にかつて存在していた京阪ボイラーという会社による昭和48年ごろの石油ショック時に於ける「エコノミックボイラのレンタル事業」であったことを注記しておきましょう。
低炭素社会におけるエネルギーマネジメント:
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エナジー・サービス・プロバイダー―エナジーマネジメントが経営を変える (B&Tブックス):
LPガス販売店のプロパティマネジメント アパート・マンションのオーナー向け営業 [NORACOMI BOOKLETS] (NORACOMI BOOKLETS (11)):
コンフリクト・マネジメント:
水を油に変える技術―波動エネルギーで新産業革命を起こせ!評価に値しないニセ科学:著者は量子物理学の分野で米国で学位を得ていると自称しているが、大学名を公表していない。その後、アジアの各国の大学で教授をしていたと自称しているが、1つの大学の名前も公表していない。そもそもこの著書で物理学の基礎すらわかっていないのが一目瞭然であり、著者の理論は誤った物理を元にした妄想にすぎない。単なるオカルトである。
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Tags: エネルギーマネジメント

