3月
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ISO22000(FSMS)とは
食品の安全に関するマネジメント・システムの国際規格。
要求事項
4 食品安全マネジメントシステム5 経営者の責任
6 資源の運用管理
7 安全な製品の計画及び実現
8 食品安全マネジメントシステムの妥当性確認、検証および改善
FSMS ISO22000のお勧め図書
ISO22000:2005 食品安全マネジメントシステム要求事項の解説 (Management System ISO SERIES)ひとつはもっておきたいもの:22000のすべての要求事項について解説しています。
運営をし始めるときには、そのての別の本も必要でしょうが、
実際に運営しだすと、各要求事項の意味について再確認したい
ことがでてくるもの。そうしたときにうってつけです。
ようは作文かくときに手許に置いておく国語辞書みたいなものです。
対訳 ISO22000:2005 食品安全マネジメントシステム―フードチェーンの
あらゆる組織に対する要求事項 ポケット版 (Management System ISO SERIES) (新書)
との違いが分かると助かるんですが、誰かレビュー書いてもらえませんかね。
いそ
対訳 ISO22000:2005 食品安全マネジメントシステム―フードチェーンのあらゆる組織に対する要求事項 ポケット版 (Management System ISO SERIES)審査員・コンサル必携:当方は審査もコンサルも従事しているので、9001や14001と共に22000も必携で今回購入しました!やはりポケット版は携帯しやすいく便利です!
ISO22000構築・運用マニュアル―8ステップで効率的に進める:
審査員が教える ISO22000実践導入マニュアル:
ISO22000:2005 食品安全チームのためのガイドライン―食品安全マネジメントシステム入門食品安全(HACCP)チーム必携:少々かための内容だが、食品安全チームの活動に必要なHACCP、一般衛生の考え方や法律、その運営方法に関する資料がかなり網羅されて便利な本だと思う。HACCPシステム実施のための資料集(社)日本食品衛生教会とともに指針的資料として手元におくと役立つ本であると思う。
ISO22000食品安全マネジメントシステム入門 (やさしいシリーズ)導入は大変な道なのは理解可能。:「入門書」というだけあって、ISO22000とISO9001・HACCPの関係や歴史などがコンパクトに書かれてあります。
もちろん、内容のほとんどは22000の導入方法と内容。
要約された本なので少しわかりづらい部分はありますが、大変さは理解できます。
ただ、導入した企業のケーススタディがあればもっと理解が深まると思います。
この本だけで導入できるものではありません。
少なくとも私には、ISO22000について書かれた本をあと5冊は読まないと深い部分は理解できないだろうと思います。
読むと実践は違うもの。
かなりハードルが高いことはわかりました。
ISO 22000食品安全マネジメントシステム認証取得事例集〈1〉:
ISO22000 食品安全マネジメントシステム認証取得事例集〈2〉:
ISO22000食品安全マネジメントシステム構築・運用の手引き不満なし:この一冊でISO-22000の全体を把握できるのはありがたいことです。
ISO-22000のとっかかりにはいいと思います。構成も自分にとって
いい感じです。
既存のシステムとの関係ですが、HACCPとの違いと合致点を最も解説
しています。次いでISO-9000との違いについて述べられています。
ISO-14000については一切触れていません。
各フォーマットの例に1/3くらい割いているのも伝わりやすくいいですね。
そうかといって類型を載せていないので、くどくありません。
価格が少々高めに感じますが、内容と発売時期を考えるとまぁ仕方が
ないかなと感じます。
食の安全を究める食品衛生7S 洗浄・殺菌編 (ISO22000のための食品衛生7S実践講座):
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